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はじめての大人のグッズ選び方ガイド
ランキングを見る前に、失敗しにくい選び方の基本をまとめました。どれも商品ページの仕様欄で確かめられる項目です。
1. オナホールは「繰り返し」か「使い捨て」かから決める
使い捨てタイプは、洗う手間がなく衛生的で、はじめての1本や旅行先に向いています。1回あたりの値段は高めになります。
繰り返しタイプは、洗って何度も使えるため、長く使うほど1回あたりが安くなります。そのかわり、使うたびの洗浄と乾燥が欠かせません。
迷ったら、まず繰り返しタイプの中から、手ごろな価格帯(2,000〜4,000円前後)の人気品を1つ選ぶのがおすすめです。
迷ったら右の「繰り返しタイプ」から
2. 重さと大きさは「扱いやすさ」で選ぶ
重い(大きい)ものほど密着感や安定感が増える傾向がありますが、洗う・乾かす・しまうの手間も増えます。置き場所や洗う場所に困らないかを先に考えると、買ってからの後悔が減ります。
商品ページの「全長」を、自分の手の長さと比べるとイメージしやすくなります
3. 素材は、においと手入れのしやすさを確認する
やわらかい素材ほど、表面のべたつきや、においが出やすいことがあります。商品ページで素材や、専用パウダーの使用が推奨されているかを確認しましょう。
4. ローションは「粘り」と「洗い流しやすさ」で選ぶ
- さらさら系:なじみやすく、洗い流しが楽。はじめての方向け。
- とろとろ系・高粘度:乾きにくく、長く使えます。少量から試しましょう。
- 多くのグッズには水溶性のローションが無難です。油性やシリコン系は、素材を傷める場合があるので、グッズ側の注意書きを確認してください。
はじめてなら左寄りから。物足りなければ右へ
5. お手入れ用品をいっしょにそろえる
繰り返しタイプを長く清潔に使うには、次の3つがあると安心です。
- 洗浄:使ったらすぐ洗う。熱湯は素材を傷めるので使わない。
- 乾燥:水分が残るとにおいやカビの原因になります。乾燥用の棒や吸水スティックが便利です。
- パウダー:乾いたあとに専用パウダーをまぶすと、べたつきを防ぎ、素材が長持ちします。
使ったら、その日のうちに3ステップ
なぜ、お手入れが必要なの?
- 菌やカビが増える:汚れや水分が残ると、細菌やカビが増え、においや肌トラブルの原因になります。
- 素材によって汚れの残りやすさが違う:シリコンは表面がつるつるで洗いやすい素材です。多くのオナホールに使われるTPE(やわらかい樹脂)は、目に見えない細かな穴があり、汚れが残りやすいといわれます。
- ベタつきと油じみ:TPEは時間がたつと表面がベタつき、ホコリが付きやすくなります。しまっている間に油分がにじみ出ることもあります。
- 傷がつくと、洗っても菌が残りやすい:表面に傷や裂け目ができたら、買い替えの目安です。
長持ちさせるライフハック
まず水ですすぐいきなり熱いお湯をかけると、汚れが固まって落ちにくくなるという解説も。熱湯は素材も傷めます。
乾かすまでが洗浄キッチンペーパーで押さえて水気を取り、風通しのよい場所で立てて乾かします。
ドライヤー・日なたはNG熱と紫外線で素材が傷みます。
パウダーは乾いてから薄く湿ったまま付けると、ダマになってかえって汚れの元に。
1個ずつ、布袋へ密封しないのがコツ。くっつけると色移りや変形の原因に。
下に紙を1枚油じみ対策に無地の紙を。ときどき取り替えます(新聞紙はインクが移ることも)。
洗剤は説明書どおり解説によって意見が分かれます。迷ったら商品の注意書きを優先。
お湯の温度は「冷水派」と「ぬるま湯派」で情報が分かれます。どちらにしても熱湯は避けましょう。洗剤も「ハンドソープで十分」という解説と「中性洗剤か専用クリーナーを。アルコールは不可」という解説があります。
6. 購入前に確認したいこと
- 価格・在庫・送料は変わることがあります。購入前に必ずリンク先のショップで確認してください。
- 多くのショップが、中身の分からない梱包や品名での発送に対応しています。気になる方は各ショップの配送方法の説明をご確認ください。
- 体に異常を感じたら、使用を中止してください。
このガイドは、ショップの商品仕様と、下の資料にあるお手入れ方法をもとに、ちくわが独自にまとめたものです。
参考にした資料